2011年 2月

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『サッポロ豊平川イカダ下り』実行委員会

大会運営スタッフ募集

「サッポロ豊平川イカダ下り」は、多くの人たちの夢とパワーに
支えられ、今年で40回目を迎え、いよいよ今大会で最後の開催と
なりました。この大会の開催までお手伝いしてくれる方を募集しております。
活動内容は、大会準備、大会の運営、大会前に川の状態を
確認する試走準備、大会終了後の後片付け等。
一緒に活動でき、やる気のある方、是非ご連絡ください。
スタッフTシャツ進呈。

P7150366

活動日時

7月1日より7月20日まで。平日の夜間(17:00頃~21:00)(参加自由)
大会前日及び大会当日は8:00~17:00

活動場所

札幌市中央区民センター(札幌市中央区南2条西11丁目)&豊平川河川敷

交通機関

区民センター=地下鉄東西線[西11丁目駅]下車徒歩5分
または、市電[中央区役所前]下車徒歩2分

募集対象

18歳以上。性別は問いません。

連絡先

豊平川イカダ下りを愛する会 会長 上嶋 敏裕 090-2874-7756
サッポロ豊平川イカダ下り実行委員会 委員長 東元 勝己 090-8844-7921
中央区役所 地域振興課地域活動係
TEL : 011-205-3221 担当 川村
E-Mail : 当HPの「お問い合せ」よりご連絡下さい。

 

募集締切/随時

第38回サッポロ豊平川イカダ下り コース図

画像をクリックして下さい。拡大されます。

札幌市のできごと

回数

西暦

チーム数

人数

イカダ下りのできごと

市電、市バス
老人無料
制度実施

1

1975

12

42

青年婦人部で実施
「南19条橋」から
「東橋」まで

地下鉄東西線
開通

2

1976

20

76

中央区で実施

教育文化会館
消費者センター
開設

3

1977

36

115

実行委員会を設置
「幌平橋」下流から
「上白石橋」上流まで

時計台100年
記念行事
地下鉄南北線
延長

4

1978

43

170

夏のイベントとして
市民にも定着
十勝川イカダ下り
大会に遠征

札幌市の人口
神戸市を抜き
全国6位 に

5

1979

39

171

大会から
「パレード・前夜祭」
を行う
外人チーム
ママさんチームが参加

瀋陽市と友好都市
提携調印

6

1980

96

412

イカダが参加者の
自主製作となる

彫刻美術館
青少年科学館
婦人文化センター
開設

7

1981

120

542

タイムレースが
アイディアレースとなる
大会旗を作る。
板垣市長参加

地下鉄東西線延長
市民ギャラリー開設

8

1982

132

628

前夜祭は雨のため中止

札幌市の人口
京都を抜き
全国5位 に
9
1983
173
830
参加者を抽選により
決める
人口150万人
突破
10
1984
180
861
10回記念事業
「写真コンテスト」実施
テーマソング
「イカダ下りの歌」
をつくる
スノーピア計画
策定
11
1985
175
844
国際青年の年で
「イカダ下り」のロゴ入り
Tシャツを販売し
福祉基金に寄付する
第1回冬季アジア大会
花と緑の博覧会
開催
12
1986
203
980
申込方法を先着順とする
前夜祭で「イカダバンド」
を披露。
参加定数を
240チームとする。
十勝川イカダ下りに遠征
札幌国際見本市
全国高校総体
開催
13
1987
246
1183
ポスター、プログラムを作成
北海道新聞社が後援となる
鉄道高架完成
地下鉄東豊線
開通
14
1988
233
1135
ゼッケンを配布
国際交流プラザ
チーム参加
サッポロビールが
協賛団体となる
厚別区
手稲区分区
はなます国体
開催
15
1989
234
1129
パレードと前夜祭
を中止
英国留学生実行委員
となる
PMF初開催
アジア冬季競技
大会開催
16
1990
236
1145
「ちびまる子」などの
キャラクターイカダブーム
札幌
ユニバーシアード
冬季大会開催
17
1991
230
1125
国際色豊かな大会となる
社会自立センター
前田森林公園
オープン
18
1992
154
750
荒天のため順延(7/19)
大会申込212チーム
区制20周年記念事業
市役所が完全週休
2日制を実施
19
1993
184
879
親子イカダを実施
川祭り会場でPR
参加定数210チーム
(一般200、親子10)
地下鉄東豊線
延長
20
1994
198
852
20回記念事業
「イカダ製作教室」を実施
「川祭り」との同日開催となる
プレミアム付き
ウィズユーカード
発売開始
21
1995
150
645
美深町の天の川
イカダ下り実行委員会
との相互大会交流を行う
コンサドーレ札幌
(J2リーグ)創部
22
1996
131
563
イカダ下り参加者人数が、
延べ15,000人を超える
清田区分区
札幌コンサートホール
(Kitara)オープン
23
1997
129
554
実行委員会の
交流事業として
十勝川イカダ下りに参加
札幌市基本
構想策定
モエレ沼公園
オープン
24
1998
84
299
イカダのリサイクル
を目的に
イカダの自主
搬出となる
人口180万人突破
25
1999
61
271
増水のため
順延(7/20)となり、
さらに300mの
短路で行われる
さっぽろ
ごみプラン21策定
26
2000
36
160
増水のため順延
札幌で初の
「ダックレース」が
同時開催となる
コンサドーレ札幌
J1昇格
27
2001
40
200
大会申込書の配布場所に
各区体育館が増える
サッカー
ワールドカップ
札幌ドームで
3試合開催
28
2002
39
186
十勝川イカダ下り
第30回記念大会参加
同大会にてイカダ下り
サミットに参加
日本ハムファイターズ
札幌移転
29
2003
30
130
新企画
イカダ下り区間
タイムレース開催
一人乗りチューブ
レース開催
さっぽろ新まちづくり
計画策定
30 2004 定数
65
201 新企画
一人乗りチューブ下り開催
第7回全国イカダサミット
豊平川大会
モエレ沼公園
グランドオープン
31
2005
イカダ35
チューブ33
197

イカダ下り
マスコットキャラクター
「豊吉」と命名

雪祭り会場が
「さとらんど」へ
32
2006
イカダ40
チューブ11
194
「材料貸し出しイカダ」
始まる
アジアで初の
ノルディックスキー
世界選手権開催
33 2007 イカダ40
チューブ11
186
北海道洞爺湖
サミットに参加
する新興諸国の
首脳が来札
34 2008 イカダ43
チューブ8
203 初の外国人チームによる選手宣誓
北海道マラソン、
制限時間5時間に変更。
参加者急増。
35 2009 イカダ59
チューブ7
271 大会史上初の豊平川増水
のため中止!
36 2010 イカダ32
チューブ9
146 在札テレビ局2社の番組チームが参加。
閉会式大いに盛上がる。
東日本大震災の被災者、
札幌市内にも避難。
37 2011 イカダ30
チューブ8
136 大会史上2度目の中止。
参加者のパフォーマンス&
イカダコンテストを実施。
 北海道マラソンが大通り公園
スタート&ゴールに変更。
38 2012 イカダ30
チューブ7
139 快晴のもと3000人を超える観衆。
サケ科学館の展示が人気を呼ぶ。
日本ハムファイターズ、
北海道移転後初最下位。
39 2013 イカダ30
チューブ9
142
イカダホームページに
初めて動画を掲載。

第37回サッポロ豊平川イカダ下り

2011年大会は中止となりました。

豊平川増水の為やむなく中止としました。
関係各位ならびに参加者の皆様にお詫びいたします。
次回大会でお会いいたしましょう。

大会当日、7月18日の降水確率が60%のままイカダスタート会場で朝を迎えました。霧雨が降ってはいましたが午前5時の時点で開催を決め関係機関へ連 絡。昨年雨による増水のため35年のイカダ下りの歴史の中で初めての中止となりましたが、今年は天が味方してくれそうです。

今年の参加者は一般イカダが32チーム、チューブ下りが9名。昨年10年ぶりに50チームを超えたことに比べると若干寂しい感じを受けます。それでも開会 式会場には工夫を凝らした手作りイカダが並んだ。毎年おなじみの参加者から、今年初めて参加するチームまでにぎやかなかチームが揃いました。それと今年は 在札のテレビ局STVとuhbが番組の中でイカダを取り上げていただき、夫々1艇ずつ参加していただいた。スタート会場では既に収録が始まり、例年とは違 う賑やかさです。

午前9時半から幌平橋下流左岸の河川敷で開会式。主催者挨拶に続き選手宣誓。今年はイカダでは常連さんの「小島綜合建設」様にお願いした。毎年のことだ がユニークなイカダで参加していただいている。今年は武将に扮しての参加。宣誓の内容もユニークで会場が笑いに包まれた。準備体操、綱引きが終わりいよい よイカダがスタートです。
しかし例年ならばスタート会場の直ぐ近くから豊平川に入水できるのですが、何と昨年の河川改修の影響でいつもの場所が干上がり、約30m程イカダを運ば なければならなくなり参加者にとってはスタート早々大きな負担となった。管理している北海道開発局札幌河川事務所に対してイカダに関わっているものとして は以前の状態に戻していただきたいというのが本音です。

 

天候も回復して第一堰堤、第二堰堤、第三堰堤ではいつものように多くの観客がイカダ見物に来ていただいた。転覆するイカダやイカダから落ちる人を見るた びに観客から歓声が上がる。各堰堤ではスタッフ2名~4名がイカダのコースを指示するなど安全対策を行っています。加えて日本赤十字社水上安全奉仕団の方 8名が万が一の場合に対応すべく、ボランティアでお手伝いいただいています。

スタートから約1時間で一条大橋のゴール地点にたどり着きます。当然皆さんずぶ濡れ。常連のイカダはほぼ原型でたどり着きますが、初参加のイカダの中に は原型を留めないイカダもあります。しかし皆さん一様に「楽しかった!」と言っていただけるのが、半年間準備してきた我々スタッフにとっては一番嬉しい言 葉です。

午後1時半から閉会式。この時点で札幌の気温は32度。7月の気温としては30数年ぶりの温度となっていたようです。まさにイカダ日和です。いつものようにスポンサー様からご提供いただいた冷たいビールやソフトドリンクで乾杯。続いて各賞の発表 が行われました。最優秀実行委員長賞には開会式で選手宣誓をお願いした「小島総合建設株式会社」様が受賞しました。イカダ下りの歴史で初の連覇です。在札 のテレビ局チームも夫々ハプニング賞を受賞し、ステージ上でのパフオーマンスもあり例年とは違う盛り上がりを見せた閉会式でした。

最後に今年もイカダ下りは出場者の皆様、観客の皆様、関係各機関、各種団体の方々ボランティアスタッフ等本当にたくさんの人達に 支えられて事故・事件もなく成功裏に終えることが出来ました。本当に有難うございました。ただ残念なことに一部ボランティアの言葉使いが悪く、参加者の方 に不快感を与えてしまったことが参加者からの連絡で分かりました。実行委員会を代表してお詫びいたします。今後はそのようなことのないように注意すると同 時に、ボランティアスタッフの研修も充実させたいと考えています。

今後もより一層札幌市民に愛され札幌の伝統的な文化として盛り上げてゆきたいと考えています。皆さんと一緒にイカダ下りを楽しんでいきましょう。それではまた来年豊平川でお会いしましょう。

2010年7月

第36回サッポロ豊平川イカダ下り実行委員会
実行委員長 東元 勝己

7月19日午前3時過ぎに目が覚める。車のウィンドウガラスを雨が伝っている。それもかなりの量の・・・。昨夜多少の期待を込めて眠りに付いたのが午後11時。まだその時点では小雨程度だったが。

大会前日18日は降水確率60%だったが結局にわか雨程度はあったものの夕方まで雨は降らなかった。持込イカダの搬入も貸出いかだの製作も順調に 行われていた。しかし翌日の降水確率90%ということもあり、実行委員会では一旦順延(20日)を決定し一部関係者に伝え始めた。しかし第一次判断の18 日午後5時時点で雨がそれほどひどくなっていなかったので、最終判断を翌日午前5時にすることにした。

この間も参加者や関係者から問い合わせが頻繁にあったが、最終判断まで待ってもらうことを伝えるのみだった。
天候は無常にも雨。開会式など行える状況に無い。また雨量のことを考慮すると仮に順延日が快晴だったとしても、それまでに降った雨の量で豊平川の流量はイ カダを流すにはあまりにも多く、イカダ下りを行える状況にはないと判断し最終的に中止を決定した。35回のイカダ下り大会の歴史で初めての中止である。や はりここは安全・人命第一。大会の直前には大雪山系での大量遭難死が発生し、危険を伴うイベントの運営にも安全という問題に対して非常にピリピリした雰囲 気の中で最終的には中止を決断した。

急遽会場を幌平橋下に移しイカダコンテストを開催することにした。スタッフ全員でイカダを幌平橋の下に移動し、参加者にも集合いただくよう連絡網で伝達 した。思いのほか大勢の方が参加していただき、中止の鬱憤を晴らすかのようにコンテストも盛り上がった。イカダコンテストの最中、豊平川上流のダムから放 水が始まり濁流が豊平川を覆いつくした。大会中止の判断は正しかった。参加者も納得してくれるであろう。

今年は中止という想定外の事態になったが、これを踏まえ実行委員会としても対処方法について今一度検討してみたい。大会の参加者ならびに関係諸機 関、その他多くの方の協力のおかげイカダ下り大会は成り立っています。今年の準備段階でのご協力ご支援に感謝すると同時に、来年以降もより一層のご協力を お願いしたい。ありがとうございました。

2009年7月

第35回サッポロ豊平川イカダ下り実行委員会
委員長 東元 勝己

7月20日、今年も夏の豊平川の風物詩「豊平川イカダ下り大会」の開催日がやってた。

気温23.6度と平年より若干気温が低い中、参加者が開会式会場に集まってきた。

今年はチューブ下り10名 親子イカダ1チーム、一般イカダ42チームが参加。一時期は30チーム台ま で低迷した参加チームも、一昨年より始めた「材料貸出イカダ」が年々好評となり、今年は42チームのうち半数以上が「材料貸出カダ」を利用しての参加と なった。材料を準備したり運搬したりする手間が無く誰でも気軽に参加できることが魅力となっているのだろう。また今年は外国人のチームが過去最高の7チー ムとなった。中国、アメリカ、アイルランドなど等・・・イカダ下り大会も国際的になってきた。

開会式。今年は外国人チームが多いということでイカダ下り大会史上初!外国人のチームに選手宣誓をお 願いした。出廷番号21番「RIFE RAFTERS」のキャプテン アイルランド出身のコーネリアス・オーハリヒーさんだ。流暢な日本語で見事な選手宣 誓。会場からは大きな拍手が起こる。

午前10時過ぎ、長尾中央区長のスタート号砲によりチューブ下り、親子イカダ、一般イカダの順にス タート。水温が思いのほか低く、スタートした参加者の悲鳴に近い歓声が聞こえる。スタート直後にバランスを崩しあっけなく沈没するイカダも続出。河川敷に は例年よりも多い観客がつめかけ、そのたびに歓声や拍手が起こる。

イカダ下りのコースには堰堤(えんてい)とよばれる堰が3箇所ある。スタート後すぐに通過するのが通称「第一堰堤」昨秋河川改修に伴い昨年より傾斜がゆるくなったが、それでも転倒や沈没するイカダが多かった。

第二堰堤、第三堰堤と通過し、約1時間後に一条大橋左岸のゴール地点に到着。参加者は殆どが豊平川の洗礼を受け「ずぶ濡れ」それでも皆さん笑顔で楽しそうだ。実行委員としてはこの笑顔が嬉しい。

恒例の表彰式。スポンサーより提供されたビールやソフトドリンクで乾杯後、各賞の発表が行われた。今年 も力作ぞろいで甲乙つけがたい。賞の発表のたびに会場から歓声が起こる。受賞チームのステージでのパフォーマンスも年々派手になっているように感じる。そ れだけ参加者がイカダ下りを愛し楽しんでいる表れだと思っている。

34回イカダ下り大会も無事終わった。何よりも今年も事故・事件・参加者の怪我が無く終えることが出来たのが大きな喜びだ。そのために舞台裏で頑張っていただいた実行委員、関係機関の方にこの場を借りて謝意を表したい。

来年は35回の区切りの大会になる。また豊平川に多くのイカダが戻ってくることを願ってやまない。

2008年7月

第34回サッポロ豊平川イカダ下り

実行委員会 委員長 東元 勝己

■イカダ下りの部

最優秀実行委員長賞 No.30 小島綜合建設(株)
サッポロビール賞 No.24 おしおきだべ~チームメグミルク
札幌市中央区長賞 No.18 麦わらの一味
ハプニング賞 No.7 ㈲上杉ポンプ商会
ハプニング賞 No.22 UHBタカトシ牧場
コスチューム賞 No.26 勤医協中央病院 栄養サポートチーム
パフォーマンス賞 No.16 それゆけエネサンス5
仲良しイカダ賞 No.12 コンサドーレ札幌CVS
■チューブ下りの部
チューブクイーン賞 No.207 塚本 真澄
チューブキング賞 No.203 佐藤 純

第36回サッポロ豊平川イカダ下りの大会レポートを
掲載いたしました。メインメニューの「イカダ下り大会レポート」
からどうぞご覧下さい。

また、今大会の写真を「イカダ下りアルバム」に掲載いたしました。
同時に今年のプログラムも載せてあります。
どうぞご覧下さい。
「イカダ下りあれこれ」に今年の各賞受賞チーム
も掲載しております。こちらもどうぞ!

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